ニキビ跡は種類によって治療法が異なります
凹み型、盛り上がり型、色素沈着など、瘢痕のタイプを正確に診断し、
最も効果的な治療法を適用します。
凹み型(萎縮性)
アイスピック型、ボックス型、ローリング型など、凹んだニキビ跡
盛り上がり型
ケロイドや肥厚性瘢痕など、盛り上がったニキビ跡
色素沈着
赤みや茶色の色素が残ったニキビ跡
凹み型瘢痕の治療
アイスピック型
深く狭い穴のような瘢痕
- TCAクロス(化学的再建術)
- パンチ切除術
- レーザー再浮上
ボックス型
境界が明確な四角い凹み
- サブシジョン(皮下剥離術)
- フィラー注入
- フラクショナルレーザー
ローリング型
波打つような広い凹み
- サブシジョン
- 幹細胞治療
- レーザーリサーフェシング
盛り上がり型瘢痕の治療
- ステロイド注射
- 圧迫療法
- レーザー治療
- 外科的切除(必要時)
瘢痕治療には時間がかかります
ニキビ跡の治療は1回で完了しません。通常4〜6ヶ月間、数回の治療が必要です。忍耐を持って治療を続けることが重要です。





